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実績紹介

本町の沢砂防堰堤(2号)調査詳細設計

本町の沢砂防堰堤(2号)調査詳細設計

宮古市津軽石本町地内
平成19年度 岩手県宮古地方振興局土木部

●堰堤形式●
不透過型砂防堰堤

業務位置は、津軽石川河口部水門の西部に位置する「本町の沢」が対象渓流であり、流域面積A=0.25㎢、流路延長1.0㎞、渓流勾配1/6と急渓流で、流域の直下流部には、公共施設である津軽石小学校・保育所・住宅地等があり、これらを土石流から守る為に土石流対策工として砂防堰堤を建設したものである。
砂防堰堤の設計は、砂防計画から見直し、設計に際し必要な渓流の荒廃状況及び土石流調査や地質調査を実施し、岩盤の深さ、強度、地盤支持力、袖の貫入方法など検討し、堰堤本体の設計及び本体に取り付く流路工等の付属物の設計を実施した。


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